Health Management

健康経営

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健康経営

健康経営宣言

TDSは、社員が会社の最も重要な資産であると考えています。コロナ禍以降、働き方が大きく変化する中で、社員の健康課題を把握し、効果的な施策を実施することの重要性を再認識しました。
私たちは、社員一人ひとりが心身ともに健康で、いきいきと働ける職場環境を整備することで、組織全体の生産性向上と持続的な成長を実現します。「人生ハッピーファースト 〜幸せは健康から〜」 をスローガンに、3つの健康目標の達成を目指します。

健康意識の醸成と実践

健康づくりのための運動習慣の定着、食生活の向上など、日常的な健康行動の実践を支援します。

フィジカル・メンタルケア

検診サポート、メンタルヘルスケア施策など、心身の健康を総合的にサポートします。

コミュニケーションの向上

健康経営を通じたスタッフ間のコミュニケーションの質・量の向上を図ります。

推進体制

健康経営責任者(代表取締役社長)のもと、健康経営推進委員会が中心となり、 産業医、健康保険組合、衛生委員会、各相談窓口と連携しながら、グループ全体で、健康経営を推進しています。

健康経営の推進体制図

目標

健康経営による生産性の向上を測るため、プレゼンティーイズム※1、アブセンティーイズム※2を指標としています。

指標 目標値
プレゼンティーイズム※1 10.0%未満
アブセンティーイズム※2 3.0日以下
  1. 何らかの疾患や症状を抱えながら出勤し、業務遂行能力や生産性が低下している状態。病気やケガがないときに発揮できる仕事の出来を100%として、過去4週間の自身の仕事を評価するアンケートを実施して算出。数値が小さいほど生産性が高い。
  2. 病欠、病気休業の状態。過去1年間に自分の病気で何日仕事を休んだかを問うアンケートを実施して算出。日数が少ないほど生産性が高い。

健康経営戦略MAP(健康経営目標と施策について)

健康経営における健康投資・施策と目標指標のフロー図

取り組み事例について

ウォーキング促進施策

リアルコミュニケーションの機会を増やしコミュニケーションの質を向上させるとともに、定期的な運動をする社員割合の増加を目指します。

検診補助制度

年1回の健康診断受診時のオプション検査実施者、また人間ドック受信者に5,000円の補助を支給。疾病による休業、パフォーマンス低下を防ぐための早期発見をサポートします。

体操・ストレッチタイムの設置

業務中の体操・ストレッチは筋肉の緊張をほぐし、血行を促進することで、肩こり腰痛などの身体的な不調を改善。定時設定で実施をアナウンスします。

健康情報チャンネルの設置
(Slack)

健康診断の重要性、喫煙リスク、飲酒リスク、食事、運動など、健康にまつわる情報を専用チャンネルで定期的に発信します。

ワークライフ、健康セミナーの
定期開催

健康やライフ(資産形成)など従業員に役立つセミナーを適時実施します。

スマート脳ドックMRI割引制度

脳ドック(MRI)検査をTDS社員とご家族が割引で受診できる制度を導入。重大疾患の早期発見をサポートします。

体重計・血圧計のオフィス設置

健康管理に役立つ習慣を身につけるため、オフィスに体重計・血圧計を設置し、利用を促進します。

使い捨てケア用品のオフィス設置

業務中の体調不良に対してケアできる使い捨て用品(腰痛・肩こり・目の疲れ対策)をオフィスに設置。気になる症状をケアすることで、業務中の集中力、作業効率アップを目指します。