株式会社テイ・デイ・エス|TDS CO., LTD.

プロダクト・デザイン|商品開発

広告・SP・Web制作会社ならではの目線とクリエイターのこだわりをカタチに|アート・ディレクター 永嶋邦子

広告・SP・Web・企画など様々な制作に携わっているテイ・デイ・エスのクリエイターらによって発足したデザイン雑貨・ステーショナリーのブランド「Re+g(リプラグ)」。

Re+gは、社員全員が参加できるコンペを開催。自社内に製造機能はありませんので、実際に商品開発後は、製造ライン探し〜生産〜パッケージデザイン〜販促ツールの作成〜プレスへの売り込みまで行っています。

また、販路開拓〜商品発送、ECサイトの制作〜運用と商品がアイディアとして生まれて市場に流通する一連の流れを自分たちで模索・経験しているからこそ、クライアント(お客)様の視点で一緒に開発を進めていくことも可能です。

TDSの戦術
  • 戦術1 作り手のこだわりと、市場価格とのバランス。

    デザインへのこだわりは人一倍強いクリエイターがデザインするものを、そのまま製造してしまうと非常に価格が高く、誰が購入するの? という商品ができ上がってしまいます。こだわりはとても大事なことですが、一般の方が購入することが難しいようでは、市場に流通することすら難しいということを、自分たちで売り込みまで行うことで知識と経験を深めてきました。
    広告制作で培ってきた「エンドユーザー目線」を忘れずに、商品開発をすすめています。

  • 戦術2 紙素材へのこだわりと探求。

    紙媒体の広告・SPに携わってきた経験と知識を活かし、商品の個性となる素材を探し、試作を何度も繰り返しながら、商品開発を進めていきます。
    素材に対する強いこだわりから開発をスタートすることもあり、それが新たな技術を生み出すことも少なくありません。
    実際にモノ(現物)を手にすることなく商品を購入するWeb販売が増えてきていますが、自分たちがモノを作る際には、日頃から様々な素材を実際に眼で見て、手に触れて、エンドユーザーのお客様の使用するシーンをイメージしながら、もの作りを進行しています。

  • 戦術3 普遍的であることと今までにない新しさを共存させる。

    身近に使うものであればあるほど、普遍的であることに人は安心感を持ち、購入にいたることが多いでしょう。しかし、それだけならば新しく商品を開発したりする必要はありません。リプラグのコンセプトでもある「デザインでつなぐ、新しい価値」の言葉の通り、新しさを感じるモノであることにこだわり、開発を行います。デザインを愛するココロでつながる心地よさを大切に、多くの方に愛される商品を開発しています。

  • 戦術4 発想を具現化するためのテクノロジーを有効活用。

    テイ・デイ・エスでは、レーザー加工機(レーザーカッター)と3Dプリンターを導入しています。これらを活用することで、最終成果物のディテールや完成イメージを立体的に確認しながらデザインを進めることが可能になり、今まで以上に発想の幅を広げ、複雑な造形を試作しながら作り上げることができるようになりました。
    将来的には、ちょっとしたパーツを自社で製造できるかもしれません。

サービスメニュー
  • 名入れカレンダー

    年末年始のご挨拶周りの際、事務的なカレンダーではなく、カレンダー自体を特別な贈り物として使用してはいかがでしょうか。商品や部数によっては用紙自体を一からオリジナルで製造することも可能です。

  • 共同商品開発

    製造ラインはあるが、デザインを自社で考えることが難しい中小の製造会社様や、地域地場産業従事者(職人)の皆様と、製品を共同開発します。さらにリプラグで販売ラインを持っている小売店様への売り込みまで、対応することも可能です。

  • ノベルティー提案

    デザイン性の高いステーショナリーをリプラグ商品からご提供することが可能です。お見積などお気軽にご相談ください。

効果
企業イメージアップ|オリジナリティの向上|デザイン性の高い製品開発
実績

【弊社実績について】
HPではクライアント様から掲載許諾をいただき、その一部をご紹介しています。
他にも数多くの実績がございますので、ご興味のある方はお問い合わせください。

  • リプラグカレンダー

  • Business Card file「Log book」

  • 「Tag Schedule」

  • たこ型ふせん「TACO-ASHI」

  • 立体メッセージカード「Hana-kotoba」

  • 「ori-hagaki」