ユニバーサルデザイン|UD/CUD

より広く、より多くの人にきちんと「伝わる」制作物を アート・ディレクター 松本 周

情報は「伝える」のではなく、「伝わる」ことが重要。
そのためには、徹底的に読み手の目線で情報を整理したうえで、ユニバーサルな構成・文章・カラーを設計する必要があります。
テイ・デイ・エスでは、厳格な「正確性」とあらゆる年代・対象者への「伝達性」が問われる、銀行・保険分野の制作物を数多く制作してきた経験と実績があります。
私たちはそこで得た知見とノウハウをもとに、社内のユーザビリティ・コンサルタントが中心となり、各分野のエキスパートと一緒に、貴社の現状ツール等を分析し、より「伝わる」ツール制作を実現します。

TDSの戦術
  • 戦術1 文章のひとつひとつまで丁寧に分析します。

    ユニバーサルデザインといっても、単に「デザイン・レイアウト」といった見栄えを改善するだけではありません。文章のわかりやすさや、文章の順番、置く位置など、細かい部分にいたるまで、丁寧に分析します。

  • 戦術2 ツール単体だけではなく、総合的なツール展開まで検討します。

    情報がよりわかりやすく「伝わる」ために、「本当にそのツール構成で良いのか」まで分析します。ツールの機能別に情報を整理したり、バラバラに散らばっている情報を1冊に集約するなど、「伝わる」ツール構成(情報の展開方法)を検討します。

サービスメニュー
  • ヒューリスティック分析

    社内のユーザビリティ・コンサルタントが弊社独自の指標をもとに、貴社の現状ツールを分析します。
    エンドユーザーに対してのボトルネックを発見し、課題を浮き彫りにします。

  • 分析結果シート

    ヒューリスティック分析の結果を記載したシートをご提出します。複数のページで構成された冊子については、代表的なページの分析結果をシートにまとめます。

  • 改善提案

    ヒューリスティック分析と合わせて、改善策をご提案いたします。

  • サンプルデザイン作成

    改善提案をもとにサンプルデザインを作成することも可能です。

  • CUDチェック

    「ほぼすべてのエンドユーザーが判別可能な色づかいである」ことを確認するカラーユニバーサルデザインチェックを簡易的に行い、その判定結果をご提示します。

  • CUDO認証代行

    カラーユニバーサルデザイン機構(CUDO)での認証取得を代行します。CUDO認証を取得した制作物は、認証マークを制作物に記載することができます。

効果
どんな人にも伝わる制作物の実現 高齢者対応 企業イメージの向上 CSR活動の一環としてのPR
実績

【弊社実績について】
HPではクライアント様から掲載許諾をいただき、その一部をご紹介しています。
他にも数多くの実績がございますので、ご興味のある方はお問い合わせください。