私の成長ストーリー これから、みなさんは仕事でたくさんの自己成長を感じることでしょう。そこで、自分らしいプロを目指すみなさんの参考にしていただくために、TDS社員によるリアルな成長ストーリーをご紹介します。

私の成長ストーリー これから、みなさんは仕事でたくさんの自己成長を感じることでしょう。そこで、自分らしいプロを目指すみなさんの参考にしていただくために、TDS社員によるリアルな成長ストーリーをご紹介します。

海外セールスアシスタント

海外セールスアシスタント

  • 留学で自分の殻を破った
    母が英語の講師をしていたため、幼少期から英語でドラマや映画を見て育ちました。そのため英語に対する抵抗感はなく、むしろ英語が話せなければ世界をフィールドにして仕事ができないと考えるようになりました。大学も留学を視野に入れて選び、実際に大学2年生の夏から3年生の春までカナダの学校に留学。留学生活は正直に言えばしんどかったですね。友達がいっぱい増えればいい。そんな安易な留学にはしたくなかったので、学業に精一杯打ち込みました。課される課題に必死に取り組み、授業でも進んで発言する毎日。海外では、自分の意見を言わなければ、「いる意味なし」のレッテルを貼られます。もともと人とオープンに話すのが苦手でしたが、留学を通して半ば強制的にコミュニケーション力が鍛えられました。
  • TDSは、
    良いところを探してくれた
    英語を使って仕事をしたい。それを一つの軸としながら、就活当初はクルージング会社や旅行会社を受けていました。TDSを知ったのは、就活サイトのマイページにスカウトメールが届いたのがきっかけ。もともと絵を描いたり、観たりするのが好きだったので、興味が湧いて説明会に参加しました。TDSの第一印象は、フランクな会社。話す内容もリアルを語ってくれている感じがして好感が持てました。説明会でもらっためんこ型のツールも印象的で、何だか面白そうな会社だなって。選考に進んだ後も印象は変わらず、これまでのどの面接よりもいちばん自分の素を出せたという実感がありましたね。今思えば、私の良いところを見つけよう、見つけようとしてくれていたからだと思います。
  • フラットな雰囲気が心地良い
    大学時代に身につけた英語力を買われ、TDSの中でも新規事業を手掛けるBITチームに配属されました。このチームは、海外のデザインファームの視察や、「リプラグ」という自社開発ステーショナリーブランドの展示会出品、北欧発のデジタル・クリエイティブ・スクールを招いた教育セミナーなど、グローバル目線でデザインの仕事ができるチームです。ここでならば私がやりたかったことができそうだと、期待に胸が膨らみました。BITの雰囲気も私に合っていて居心地が良いです。無駄なやりとりを嫌ったり、オブラートに包まずストレートに言い合ったり。そんな海外的な価値観が根付く環境が、留学していた私にとっては、特に心地良く感じます。
  • 入社半年、
    初プレゼンテーション
    私のメインの仕事は、リサーチ。これまでに、リプラグの海外EC販路開拓のためのクライテリアマトリクスを作成したほか、FinTech×AIのリサーチも手掛けました。知らない用語も多く大変な作業ですが、新しいことを知る楽しみがあります。入社半年の時期にスタートした海外企業との商品開発プロジェクトでは、初めて英語でのプレゼンテーションを経験したんですよ。英語でのプレゼンテーションは緩急をつけることが特に重要。真面目な一本調子では興味をもってもらえません。これは大学時代、留学先で毎週のように取り組んでいたショートプレゼンで学んだテクニック。あの時嫌だったことが、社会人になってから役立つなんて(笑)。何でも経験することの大切さを改めて学んだ気がします。
  • 新しい技術に触れるワクワク
    今は先輩の影響もあり、テクノロジーに興味があります。スウェーデンのデザイン・イノベーションカンパニーが開発した「Noodl(ヌードル)」というプロトタイピングツールを、最近学び始めました。Noodlはコードが書けないデザイナーでも使えるため、デザイナーとエンジニアのブリッジになってくれるツールとして期待されています。使っているうちに徐々にではありますが、仕組みが理解できてきました。将来的にはこのNoodlを、日常の不便を解消するアプリ開発に役立ててみたいです。また最近、TDSの内定者サイトを制作する際に、初めて動画をつくりました。トップページのロゴに動きをつけたのですが、先輩に手取り足取り指導してもらってなんとか制作。つくる楽しさを実感できましたね。
  • 挑戦したい、どんなことにも
    今は目標がありません。こう言うと志が低く聞こえるかもしれませんが、そうではなく、意図的に未来のことは決めないようにしています。だって、決めてしまったら、それ以外のことが無駄に思えてしまいませんか。私は何だって挑戦したい。この仕事のやりがいって、全部自分の糧になることだと思うんです。TDSは新しいことにどんどん挑戦できる会社です。例えばNoodlのような最先端のデジタルツールを使えたり、ビジネス英語のスキルアップレッスンを受ける機会を用意してくれたり。明確な目標はまだありませんが、今は私の武器である英語力を磨き、さらにテクノロジーも武器にしたいです。テクノロジーって、まるで魔法みたいですよね。私もその魔法を早く使いこなせるようになりたいです。
学生の皆さんへメッセージ 就活中は、いろいろな人からいろいろなアドバイスを受けて混乱するかもしれません。そのアドバイスを信じ込まず、取捨選択する強い意思を持ってほしいです。足を使い、自分の目で確かめ、そこで感じた自分の直感を信じてください。

就活中は、いろいろな人からいろいろなアドバイスを受けて混乱するかもしれません。そのアドバイスを信じ込まず、取捨選択する強い意思を持ってほしいです。足を使い、自分の目で確かめ、そこで感じた自分の直感を信じてください。

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